Fujioka Nobuyo

インテリアエディター

インテリア雑誌『PLUS1LIVING』ハウジング雑誌『はじめての家づくり』などの編集長を経て、現在では『編集脳アカデミー』主宰として住宅や編集に関するセミナーやコンサルティングを行う。

「居心地のいい家」のつくり方

「水の名前のブローチ展」in K-ship

主婦の友社の『PLUS1 LIVING』や『はじめての家づくり』など、人気の住宅誌で編集長を務めてきた藤岡さん。15年の取材経験で培った豊かな知識と鋭い現場感で、ハウジングとインテリアの両方の側面から住まいの「居心地」を分析します。

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7月26日公開

「居心地のいい家」ってなんだろう?

ハウジング誌『PLUS1 LIVING』の元編集長が考える「居心地のいい家」。機能性を重視されがちな新築マンションで、軽やかに「いい按配」のリフォームを施す秘訣とは?

2

10月13日公開

「住まいへの満足」ってなんだろう?

自分の住まいを持つとき、様々な条件や制約のなかで、計画的に「満足度」を考える。藤岡さんの実体験に学ぶ、欠点も愛着に変える住まいとのクールな付き合い方。

3

11月10日公開

「家の完成」っていつだろう?

あえて完成させない家づくり。建物ができたら、そこからDIYで楽しみながら手入れしていく。そんな欧米では当たり前の考え方を参考に「家の完成」について考えます。

4

12月22日公開

「あとで変えられないもの」こそ...

新築やリフォームの際に、あとからでは変えられないポイントをしっかり抑えておくことで、優先順位が明確になり計画的な家づくりができます。

5

1月26日公開

「暮らしにピッタリ合う」家は、...

ついつい力を入れてしまう住宅のカスタマイズ。でも果たして一時期の家族構成やライフスタイルに合わせて家を作りこんでしまっていいのでしょうか?

6

2月23日公開

住まいに「味わい」をもたらすも...

味わいがあるけど手入れが大変そうな自然素材。性能や費用だけでなく「衛生観念」を基準に無垢材と新建材を使い分けてみると、無理なく住まいの経年変化と付き合えるでしょう。

7

3月22日公開

「インテリアが楽しめる家」のプ...

インテリアを楽しむ秘訣は実は「壁」にありました。家具が引き立つ「壁」の使い方、そして発想の転換で配置する「窓」。インテリアのための目からウロコのプランのポイントをご紹介。

8

4月26日公開

おしゃれな家のポイントは、照明...

照明器具選びは光そのものをデザインすることでもあります。思い描いた光の雰囲気を正しく伝えるためには、照明の知識は然ることながら、工務店との綿密なコミュニケーションが必要です。

9

5月31日公開

自分の「好き」を本当にわかって...

自分の好みを周りの人に正しく説明できますか?空間の「好き」をビジュアル化したり言語化したりすることで、家づくりに携わる人たちにより明確なイメージを伝えられるようになります。

10

6月29日公開

家づくりでこだわるべきは、「見...

かっこいい家、おしゃれな家、と思わせるために必要な鍵はやはりインテリアにありました。印象的な「見せ場=フォーカルポイント」を作ることで空間がぐっと引き締まります。

11

7月26日公開

もう一度、家を建てるとしたら「...

もう一度、家を建てるとしたら…。いまの暮らしの中で感じる不便さや不自由さこそが理想の家づくりのヒントになります。愉しい家にするために必要なふたつのポイントをもう一度おさらいしましょう。

12

8月30日公開

「永遠の家」は、普遍性と特別感...

連載最終回。「本当にいい家」とは何か?全12回のコラムを通じて藤岡さんが考察してきた理想の家づくりについて、フクダ・ロングライフデザインの福田社長にインタビューしました。