Ohara Nobue

調理師

大阪市出身。2009年に沖縄県座間味島へ、2013年に長崎県小値賀町斑島へ移住。調理師として小値賀島の給食センターに勤務。

小値賀町斑島のお昼ごはん

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斑島(まだらじま)は小値賀島(おじかじま)を本島とする属島で、長崎県の北西に浮かぶ人口300人足らずのとても小さな島。2015年6月に島の小中学校では待望だった給食制度が始まる中、調理師の大原さんは食育や島の暮らしについて考えます。

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7月15日公開

小値賀町斑島への移住

憧れの島暮らしを実践中の大原さん。辿り着いたのは、長崎県の小値賀町斑島(おじかちょうまだらじま)。人口300人足らずの小さな島で、必要なものは何でも自分たちで「つくる」生活が始まります。

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10月1日公開

小値賀町に給食がやってきた!

小値賀町に待望の給食がやってきました。一見豊かな食文化に見える島の暮らしですが、実はその「豊か過ぎる」食材ゆえに大きな問題が…。子供たちの給食を通じて、島の食生活のあるべき姿を考えます。ゴーヤの漬物レシピも公開!

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11月3日公開

斑島のあたらしい家族(前編)

ご主人の生まれ故郷である斑島で暮らす大原さん。それ以前に住んでいた沖縄県の座間味島を離れて斑島を選んだのには大切な理由がありました。大原さん一家を迎え入れてくれた斑島の魅力とともに、移住当時のことを振り返ります。

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11月17日公開

斑島のあたらしい家族(後編)

斑島が属する五島列島には豊かな自然に育まれた伝統文化がたくさんあります。大原家に代々伝わる手作り味噌や、郷土菓子のかんころ餅など、季節の食材をふんだんに使った食文化を大原さんはひとつひとつしっかりと受け継いでいきます。