Fujioka Nobuyo

インテリアエディター

インテリア雑誌『PLUS1LIVING』ハウジング雑誌『はじめての家づくり』などの編集長を経て、現在では『編集脳アカデミー』主宰として住宅や編集に関するセミナーやコンサルティングを行う。

旅で見つけた心地のいいインテリアのヒント

「水の名前のブローチ展」in K-ship

インテリアエディターの藤岡さんが、旅先で出会った世界各地のインテリアを紹介します。ホテルやレストランの内装にも住まいづくりのヒントがたくさん隠されています。『「居心地のいい家」のつくり方』に続く連載第2弾。

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9月27日公開

インテリアは楽しむもの 〜イギリ...

旅好きなインテリアエディター藤岡さんが世界各地で出会ったら魅力的なインテリアをレポートする新連載。第1回はイギリスの「ドーセットスクエアホテル」。ロンドンの高級住宅街の一角にあるこのホテルは全38部屋すべての内装が異なります。

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10月25日公開

アートとともに暮らす ~ ウィリ...

「モダンデザインの父」と呼ばれるウィリアム・モリスの旧邸宅「レッドハウス」がロンドン市内にあります。「役に立たないものや、美しいとは思わないものを家に置いてはならない」という自身の言葉どおり、その素朴で美しいインテリアは必見です。

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11月22日公開

狭い部屋こそ、色と高さの演出を...

ロンドンの超激狭ホテルの内装に意外なヒントがありました!設備がぎゅうぎゅうに詰め込まれたわずか15平米ほどの部屋ですが、「インテリアを楽しもう!」という意図を持ってコーディネートされた空間のなかに、藤岡さんは色々な工夫を発見しました。

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1月9日公開

窓からの景色こそ、最高の贅沢 〜...

窓から見える景色もインテリアの一部として捉えると、クルーズ船の旅は美しいインテリアの宝庫に!藤岡さんがヨーロッパの船の旅で発見したのは「ずっと見ていたい景色」として居室に溶け込むインテリアの在り方でした。

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2月7日公開

空間があることの心地よさ 〜 ア...

ホテルの部屋の「ヨーロピアンタイプ」と「アメリカンタイプ」。違いを理解してみると、どちらもそれぞれの良さがあるようです。ロンドンで泊まったアメリカンタイプの部屋で、藤岡さんは開放的な空間ならではの魅力を発見しました。

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3月7日公開

コンパクトであることの快適さ~...

長期滞在者向けのアパートとホテルのメリットを併せ持つアパートメントホテル。旅先で“暮らすように過ごす”ことで、その無駄のない空間の合理的なレイアウトに魅了されました。