GO X HACHI PRODUCTS

問屋

五八PRODUCTSは、五島史士さんと八木沼修の2人のデザイナーによる東京三鷹市の新しい形の問屋さん。日本に残る伝統的工芸品や各地で根ざす技術を、現代の日常に普通に溶け込む「さりげないモノ」として、産地の「コト」と一緒に、ユニークな商品をお届けします。

五八の日常に溶け込むモノづくり

「水の名前のブローチ展」in K-ship

デザイナーの五島史士さんと八木沼修さんによって生まれた新しいスタイルの問屋、五八PRODUCTS。企画もデザインも、すべてひっくるめて「問屋」であることにこだわるお二人が語る、モノづくりへの想い。

1

12月15日公開

五八PRODUCTSは何屋さん?

新しいスタイルの問屋、五八PRODUCTS。日本の伝統工芸や技術を伝えるために、問屋とデザインにできることを追求します。

2

1月19日公開

有田・波佐見に負けない産地を目...

五八PRODUCTSでも多くの商品を扱っている、肥前吉田の陶磁器ブランド「224porcelain(ニー・ニー・ヨン・ポーセリン)」。シンプルだけど機能的なテーブルウェアのSUIシリーズ、本棚に彩りを添えるはなぶんこ、ペーパーフィルターのいらないコーヒードリッパー「Caffé hat」など、五八と共同開発した商品を紹介します。

3

2月16日公開

扇げば日本の風が吹く「丸亀うち...

国産うちわの約90%を生産する香川県丸亀市。江戸時代から受け継がれる伝統技術に、五八PRODUCTSの新しい解釈を加えて生まれた「丸亀うちわ Ojigi」は、首をかしげておじぎをしているように見える愛らしい形が特徴です。

4

3月15日公開

あなたと一緒に旅する石鹸

まるで箱入りキャラメルのようなかわいい石鹸『旅する石鹸』。形にも品質にもパッケージにもしっかりと意味があるのです。企画先行型のモノづくりは、五八プロダクツの新しい可能性を感じさせてくれます。

5

4月19日公開

雪ん子の根拠 – 長野県農民...

大正時代に長野県で農業閑散期の産業として生まれた「農民美術」。戦後の復興とともに再び復活したこの運動は現在でも地域の作り手の皆さんによって受け継がれています。この長野県農民美術と五八プロダクツの出会いのきっかけとなった木端人形「雪ん子」。その値段には思わず膝を打つ「根拠」がありました。

6

5月24日公開

6年目からの五八PRODUCTS

2016年で活動5周年を迎える五八PRODUCTS。産地との関係を重視して、あえて「デザイナー」ではなく「問屋」であることを選んだことの意味を、今改めて見つめ直しています。若い世代に日本の物づくりの素晴らしさを伝えていくために、産地や作り手の人々と消費者の間で五島さんと八木沼さんの挑戦は続きます。