Fujioka Nobuyo

インテリアエディター

インテリア雑誌『PLUS1LIVING』ハウジング雑誌『はじめての家づくり』などの編集長を経て、現在では『編集脳アカデミー』主宰として住宅や編集に関するセミナーやコンサルティングを行う。

連載中収納がラクになる家のつくりかた

「水の名前のブローチ展」in K-ship

住宅雑誌で編集長を務めてきた藤岡さんが、「収納」の原点に立ち返ります。家と収納をセットで考えることで、これまでの収納に対する苦手意識を克服して、ストレスフリーな収納術をご提案します。

1

4月4日公開

収納がうまくできない理由はなん...

久しぶりに引っ越しをしたら、見事に「片づけられないオンナ」に逆戻り…。そんな藤岡さんが書籍の取材を兼ねてライフオーガナイザーのサポートを受けて気付いたのは、収納に対する「思い込み」でした。収納すること自体が目的となって、「どう使いたいか?」を考えることを忘れていませんか?発送の転換で収納の苦手意識を克服しましょう!

2

5月9日公開

専用の収納スペースが必要ですか?

食器は食器棚へ。そんな当たり前の発想を疑ってみませんか?食器収納に適した場所は、毎日の食器の出し入れの動作にヒントがありました。「使いづらさ」をきっかけに収納を考えてみると、無理なく出し入れができるようになる場所が見えてきます。固定観念にとらわれず、しっかりと収納の理屈を考える。そんな新しい収納術を紹介します。

3

6月13日公開

同じアイテムが1カ所に集まってな...

暮らしのアドバイザー、土井けいこさんへの取材を通じて食器の収納術を研究中の藤岡さん。今回は、食器をダイニングルームとキッチンに分けて収納する土井さん流の収納スタイルの理由を考えます。食器を1カ所にまとめてしまうという固定観念を捨てて、使用頻度に応じて取り出しやすい場所にしまうことで、収納の目的意識が大きく変わりました。