coeur ya.

彫金作家

シンプルだけど存在感のあるデザインが人気の彫金アクセサリー作家。
1998年から始め、5年の活動休止を終え2012年から活動を再開しました。

連載中人は聞きたいと望んでいないかもしれない

「水の名前のブローチ展」in K-ship

幾何学模様の詩的なアクセサリーが人気の彫金作家、coeur ya.さん。彫金に込める想いをここでは言葉に置き換えて、coeur ya.のアクセサリーのように繊細で思わず惹き込まれる制作秘話をお届けします。

1

12月20日公開

自分の言葉で何かを伝えるのはと...

幾何学模様のシンプルな形状。銀や真鍮の素朴な風合い。coeur ya.(クール ヤ.)のアクセサリーが持つ素朴で詩的な魅力の裏側には、これまで語られることのなかったストーリーがありました。

2

1月31日公開

coeur ya.が生まれた日

なんとなく、なんとなく、でも導かれるようにして進んだ先には、子どもの頃に心惹かれた「彫金」の世界がありました。彫金を仕事にするにあたって、初めに決めたふたつのこととは…。

3

2月28日公開

個展をひらくということ

2016年に初めて開催したギャラリーでの個展『鉱物標本』。テーマは「鉱物の結晶の形をしたアクセサリー」。当初は個展には消極的だったものの、作品の見せ方を模索する中で、声を掛けてくれたギャラリーや多くの人の協力もあり、coeur ya.さんの意識は徐々に個展の開催に向いていきました。

4

3月28日公開

原動力としての建築

立体的なアクセサリーのアイデアが生まれる原動力は意外なところにありました。年に一度の東京旅行で見るのは「建築」。良書『いいビルの写真集』を片手に、歴史的建築物から通りすがりの名もないビルまで、街には「何か作らないと!」と思わせる刺激があふれています。

5

4月25日公開

coeur ya. 作品集 – phenomena

定番品から展示会ごとのコンセプトに沿って作られたものまで、最近の作品を写真で振り返る「phenomena編」。ひとつひとつは一見無機質な幾何学模様のアクセサリーが、いくつも並べてみると様々に形を変えながら有機的に変化しているように見えます。

6

5月22日公開

coeur ya. 作品集 – philos...

前回自らセレクトした自作にひとつひとつコメントを添えた「philosophy」編。語られることを待っていたcoeur ya.のアクセサリーに込められた様々なエピソード。「人は聞きたいと望んでいないかもしれない」最終回。